企業は環境適応業 ~変化に対応できない企業はつぶれる~
われわれの仕事・生活を取り巻く環境が今大きく変化しております。まさに「変化の時代」です。そしてその変化に対応するために企業は、生き残りをかけた変革の真っ只中にあります。
変化する時代にあっては、変化しているものを的確につかむことも重要ですが、変化しないもの(原理原則や基本)を基軸に置きながら変化に対応することが重要な視点になってきます。何を残し置き、何を捨て去るのか整理して、自社としての「基軸づくり」を行う必要があるといえます。
「転換期にあって重要なことは、変わらざるもの、すなわち基本と原則を確認することである」 P・ドラッカー
企業が持つ財産をよく「人・物・金・情報」といいますが、その中で人の行動のみが価値を創造します。そして人の行動をいかに価値創造につなげるかということが企業にとっての重要な課題になってきます。企業において人材の育成が重要な基軸になるということです。
変化に対応するために、企業としてどのような方向に進もうとしているのかのビジョンと戦略を明確にして、その中に人材の育成の方策を組み込んでいくことが大切です。

代表取締役
吉原 俊一
専門・研究分野
・マネジメント、リーダーシップ(経営者教育・管理者教育)
・カウンセリング、メンタルヘルス
・キャリア開発、キャリアカウンセリング、コーチング
・TA(交流分析)、人間関係トレーニング、コミュニケーション
・組織開発、職場開発、人間力開発
・方針管理、目標管理による戦略の策定と展開
・CS経営
吉原 俊一 (よしはら しゅんいち)
略 歴
1977年 早稲田大学政経学部経済学科卒業
1977年 トステム株式会社入社
1979年 物流部門異動
1985年 物流センター所長
1990年 本社物流企画課長
1992年 人事部教育グループ課長
1998年 TBI事業部課長
2000年 株式会社メック・ヒューマンリソース(三菱地所グループ)
入社能力開発チームチームリーダー
2005年 独立 株式会社人材育成 特別顧問
2008年 同代表取締役社長
2012年 人材ルネッサンス代表
2013年 株式会社人材ルネッサンス設立
同代表取締役